問い合わせページやプロフィールページにも広告を入れていますか?

投稿日:2017年4月10日 │ 最終更新日:

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今日は、アフィリエイトを始めたばかりの方が
やってしまいがちな「穴」について解説していきます。

特定商品のアフィリエイトをする場合に広告はどうする?

初心者の方がやってしまいがちな「穴」とは
一体何のことかと言うと、

特定の商品をアフィリエイトするための
ウェブサイトやブログをつくった際に、

サイトの一部のページにしか
広告を貼っていないことがある。ということです。

アフィリエイトサイトは、必ず「全ページ」に
広告を貼るようにしてください。

アフィリエイトサイトの全ページに広告を入れる

一部のページにしか広告を貼っていない
サイトを作ってしまう原因は、

サイトの「トップページのみ」が、
検索エンジンで引っかかってくると
思い込んでしまっている場合ですね。

これが一番多いです。

以前、キーワード選定について
解説した際にも触れましたが、

実際に検索エンジンで引っかかってくるのは
意外なページの、
意外なキーワードだったりするのです。

※ちなみにこういう集客のことを「ロングテール」と言い、
 そのきっかけとなるキーワードのことを
 「ロングテールキーワード」と言います。

そんなロングテールキーワードによって
小ページに訪問した訪問者さんは、
そこのページに目的の商品らしきものがなければ、
すぐに他のサイトに移ってしまいます。

今の、スマホを使って
ネットサーフィンをするユーザー達は、
PC時代よりもせっかちですからね。

気をつけるのは特定の商品をアフィリエイトしているサイト!

グーグルアドセンスの収益のみを
目的としたアフィリエイトサイトであれば
サイトのコンテンツ自体を見てもらうことが目的になるので
おそらく全ページに広告を貼っていると思います。

(全ページに貼っていなかった!という方は、
 アドセンス広告も全ページに貼りましょう。)

しかし、
特定の商品をオススメしているサイトの場合―
たとえばお問い合わせページや
サイト運営者の自己紹介のページなどには
広告が貼っていなかったりするのです。

これはもったいないですよね。

↓この記事でも書いたように、
広告の種類は10種類以上あってもあまり意味がない

広告にもザイオンス効果は発揮されるわけで。

ということは、すべてのページに
広告が貼られていないことで、
購入率が下がってしまうということなわけですよね。

「商品とは関係のないページだから…」

と思わずに、
すべてのページに広告を貼っておきましょう。

もちろん、
サイドバーに貼るのではなく、
メインの文章内に広告を貼りましょう。

スマホから見たらサイドバーの広告は
無くなってしまいますからね!

グーグルアドセンスサイトの場合も特定商品のアフィリエイトページがある場合

また、もしグーグルアドセンスでの収益を
目的としているアフィリエイトサイトの中でも、

特定の商品にマトをしぼって
オススメしているページが何ページかあるのであれば
その関連ページの全てに
その商品の広告を貼ってください。

どのページから訪問者が来ても
広告を目に留めてもらって、
クリックしてもらいやすい状況を
作り出すことが大切ですからね。

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