702個の職業が消え、平均年収100万円時代に突入する前に、今日からすぐに副業を開始するべき理由

投稿日:2016年7月3日 │ 最終更新日:

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人工知能の開発に力を入れる企業が増えている昨今ですが、そのせいでこの先10年間のあいだに、ロボットを使った自動化により実に702個もの職業が消えると言われています。

そうなると、平均年収はダダ下がりし、年収400万円~800万円ほどの中流層が消え、年収100万円近くになってしまう人達が急増すると言われています。

そんな時代を迎える頃、あなたの現在の職業は存在しているでしょうか?

年収100万円時台に突入すると言ったのは、ユニクロの柳井正会長ですが、柳井会長はもう1つこんなことを付け加えていました。

それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。

仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない

まあつまりがですね。

付加価値をつけてビジネスをおこなうことが出来る「ビジネス力」を身につけていけば、年収100万円の下流層ではなく、逆にこれまで以上の上流層になっていくことも出来るんだというわけです。

でもって、この「付加価値」をつけるための「ビジネス力」というものは、アフィリエイトなどのインターネットビジネスを実践していくことで嫌がおうでも身についてきます。

まあ、「片手間で頭を働かせることなく楽して小銭稼ぎがしたいな~」なんて考えでは付加価値をつけたビジネスはおろか、小銭を稼ぐことすらままならないでしょうが、

しっかりと取り組んでいきさえすれば、それによって確実にビジネス力がつき、年収1000万円くらいは序の口に突破でき、ある程度余裕がある自由な生活ができるようになります。


出典:www.cjmproperty.net

アフィリエイトは、どこにいてもパソコン1台あればすぐに取り組むことが可能なので、とりあえずは副業から取り組んでいけば良いです。

ただし、“今すぐにでもはじめてください” 。これが本当に大事です。

というわけで、今日はまず、今の時代に"なぜ"本業とは別に副収入源が必要不可欠なのか、その理由と、実際どのようにすれば、安定した副収入源を構築できるのかをお伝えしていきたいと思います。

ノウハウよりも先に、その理由をしっかりとわかっていないと、「俺は公務員だから大丈夫。」「大企業に勤めているから大丈夫。」「うちの会社には、自分よりできないヤツがまだまだ沢山いるから大丈夫。」

といった感じに考えてしまい、時代の荒波にのまれてしまう可能性が高くなります。

もし今、あなたがなんとなく「大丈夫だろう…」と考えてしまっているとしたら、とても【危険】です。ぜひ騙されたと思って最後まで読んでみてください。

職を失うことで起こる負の連鎖!それを断ち切るには・・・?


出典:www.itv.com

今までの時代は、会社に属してさえいれば、個人個人がめちゃめちゃ出来る人でなくても会社は存続し、お給料もでて、普通に暮らすことが出来る時代でした。

しかし、今は大きく時代が変わり、年収100万円時台の到来だの、年に一度の金融危機だの、不景気・大不況といった言葉が世の中を飛び交うようになりました。

誰もがご存知のとおり、日本の借金は一旦国をゼロベース化しない限り、返せないレベルにまで膨らんでいます。このことから、公務員に対する待遇は今後年を負うごとに厳しくなっていきます。

会社員は、ボーナスカットは当たり前、そればかりか毎月のお給料まで減額されることが珍しいことではなくなってきています。現実問題として、今後、近い将来、自分の周りの景気が大きく回復すると本気で信じられる人はほとんどいらっしゃらないでしょう。

「実は、俺、世間には涼しい顔してるけど、今でももう精一杯。これ以上苦しくなると本当にヤバイ・・・絶望だ・・・。」

なんて心の奥底で思っている方がかなりの数いらっしゃるわけです。酷かもしれませんが、そんな「絶望」は本当にやってくる可能性が高いのです。

想像してみて下さい。今から1ヶ月後、突然あなたに対してリストラを宣告されたとします。


出典:borgefagerli.com

残された住宅ローン、子供の教育費、老後の不安・・・

考えれば考えるほど、決して楽観視できない問題が山積みされていることに気づくはずです。あなたはお金を何とかするために、アルバイトを始めます。

若いアルバイトには陰で笑われ、それでも必死にあなたは働きます。

しかし、アルバイトをしているせいで次の就職先を探す時間がない・・・。でもバイトをやめてはローンも返せない。立ち止まることは許されない。バイトを続けてたら資格を取る勉強すらもできないってことはわかってる・・・。でもやめたら生活できない・・・。

まさに「絶望」ですよね。

年収100万円時台に突入する前に、絶対に確保しておくべき副収入源とは?

そんな「絶望」がやってきた時、その時もしあなたに少なくとも"毎月10万円の安定した収入"が約束されていたとしたら、とても安心ではないでしょうか。


出典:www.drwallet.jp

とりあえず、アルバイトなんてせずに、立ち止まってこれからのことを真剣に考える時間がつくれます。

新しい分野の職種に挑戦するため、資格の勉強をする時間をつくることができます。

「副収入源さえつくっておけば・・・。」

そう後悔する前に、ひとつだけ私からあなたに提案があります。

あなたもインターネットを使った副収入源の構築にチャレンジしてみませんか

やり方やノウハウについては、このブログや、ご案内している私のメルマガの中でしっかりとお伝えしていきます。何事も惜しまずやる!というのが私のポリシーなので、必ずあなたに良い結果が出るよう導いていきますよ。

例えばインターネットを使って構築することができる副収入源の例をひとつ上げると、

Googleが行っている広告サービスの「Google AdSense/グーグルアドセンス」があります。


出典:www.nathansgibson.org

これは、ウェブサイトの記事内容をグーグルが読みとって、そのサイトの読者が興味を持ちそうな内容の広告を自動的に表示してくれる無料のビジネスサービスです。

そして、自分の貼った広告が誰かにクリックされると1クリック30円とか50円。といった感じで、チャリンチャリンとあなたの口座に報酬が入ってくるようになる仕組みです。

すでにグーグル・アドセンスは、名前もかなりメジャーなものになってきていますので、聞いたことがあるよ、という方もいらっしゃると思います。

なぜ近年、こういったビジネスサービスの名前さえもメジャーになっているのかというと、アドセンス広告を貼る作業は、小学生でも"コピー&ペースト"で、簡単に設置できるものになっていて、なおかつ稼ぎやすいことが挙げられます。

たとえば、無料ブログサービスなんかでも簡単に貼れてしまうんですね。

もちろんこの他にもオススメの手法がありますし、私が2010年から2011年にかけてのたった1年間で、当時努めていた会社の給料を大きく上回る副収入を構築することができ会社を辞めることが出来た手法なんてのもあります。

そのやり方などもこのブログや私のメルマガで詳しくお伝えしていきますのでどうぞお楽しみに!

副収入源を構築するための具体的なステップとは?


出典:www.careerealism.com

では、インターネットを使って副収入源を構築するための具体的なステップを解説します。

まず、あなたが今から取り組んで最も早く確実に副収入を得られるようになる方法は、大きく分けて3つあります。

  1. サイトやブログにアフィリエイト広告を貼り、その売り上げやクリック数に対し報酬をもらう方法
  2. メルマガを発行して、そこで商品を紹介し、その売り上げや数十%の手数料、広告収入などを得る方法
  3. ポイントが貯まる「ポイントサイト」や、アフィリエイト広告に自分から申し込みをして、その報酬をもらう方法

この3つです。これらにはそれぞれメリット、デメリットがあります。

サイトやブログにアフィリエイト広告を貼り報酬をもらう方法

これは聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、「サイトアフィリエイト」とか「ブログアフィリエイト」という名前のビジネスになります。


出典:www.newemage.com

広告からの直接の売り上げや申し込み数などに対して報酬がもらえるものや、広告をクリックしてもらっただけで報酬を得られるものなど色々な報酬形態があります。 

アメーバブログ(アメブロ)や楽天ブログブログ。といった、無料で簡単にはじめることができる「ブログ」が広まったことで、主婦や学生などにも広く知られることになりました。

サイト・ブログアフィリエイトのメリットデメリット

・メリット
サイトやブログは無料で立ち上げることが可能で、その日から簡単にはじめることができる。

一度作成した記事やサイトは半永久的にネット上に置いておくことが出来るので、自動販売機や不動産をネット上に構築していくかのように不労所得の仕組みを確実にジワジワと作り上げていくことが出来る

・デメリット
サイトやブログを作成してから1ヶ月~3ヶ月ほどしないとアクセスは集まらないので、最初は根気が必要になる。

メルマガを発行し、そこで商品を紹介しその売り上げや手数料を得る方法

これは「メルマガアフィリエイト」や「メルマガマーケティング」と呼ばれるビジネスになります。


出典:bbtonline.jp

メールマガジンを発行して読者さん(メールアドレス)を集め、その読者さんに向けて有用な情報を発信し、その中で紹介した商品やサービスなどが売れると報酬が発生するというものです。

ある程度読者が集まると、他のメルマガ配信者の方に広告スペースを販売することもできます。

メルマガアフィリエイトのメリットデメリット

・メリット
ブログやサイトのアクセスのようにただ流れていってしまうようなものではなく、「読者」としてメールアドレスを獲得し、そこに対して繰り返し情報提供や商品紹介をしていくビジネスなので、売上の安定感がすこぶる高く、なおかつ1日で200万円!など、収益の量は群を抜いて高くすることが出来る

また、インターネット上のサービスが無くなったり、時代が変わったとしても、連絡先を直接知っているために、何かあってもまたすぐにビジネスを立て直すことも出来るようになる。

・デメリット
読者のメールアドレスを集めるのに時間がかかる可能性がある。

アフィリエイト広告に自分から申し込みをしてその報酬をもらう方法

これは、ポイントサイトや自分で自分のメディアに貼った「アフィリエイト広告」から、資料請求や申し込み、商品購入をすることによって、その報酬分を受け取る。というような手法です。


出典:www.unlockdemocracy.org

自己アフィリエイトのメリットデメリット

・メリット
自分で行動すれば確実に報酬があがるので、欲しいときにお金を手に入れることができる。

ネットビジネスを始める際のパソコン代や教材代、スクール代を稼いだり、少し頑張るだけで20万円くらいの資金調達が確実にできる

・デメリット
広告数は沢山あるものの、自分で申し込んだり会員登録をしなければいけないためずっと続けるのは面倒だし、現実的ではない。また、報酬を爆発的に増やすことは難しい。

こんな感じです。私が、最短で確実に副収入源を作るやり方としてオススメする流れは、

  1. まずすぐに[3]の「自己アフィリエイト」を行い、パソコン代や準備金を稼ぎます。
  2. 次に[1]の「サイトアフィリ」や「ブログアフィリ」に取り組み、早い段階で、 『インターネット上から勝手に自動的に上がる収入の仕組み』をつくります。
  3. そして、その次のステップとして、『安定していてなおかつ大きく爆発的に収入を増やすことができる仕組み』を構築するために[2]の「メルマガあフィリエイト」「メルマガマーケティング」を少しづつ始めていく。

この流れを踏襲して取り組んでいけば、高確率で安定した収入源を、会社に勤めながら副業で構築することができます。


出典:matome.naver.jp

2013年4月23日朝日新聞 より
「年収100万円も仕方ない」ユニクロ柳井会長に聞く

「世界同一賃金」は、社員のやる気を生むものなのか、はたまた「現場の疲弊」をさらに強めるものにならないのか。導入の狙いや、社員を酷使する「ブラック企業」との批判に対する見解を、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に聞いた。

――「世界同一賃金」を導入する狙いは何ですか。

 「社員は、どこの国で働こうが同じ収益を上げていれば同じ賃金でというのが基本的な考え方だ。海外に出店するようになって以来、ずっと考えていた。新興国や途上国にも優秀な社員がいるのに、同じ会社にいても、国が違うから賃金が低いというのは、グローバルに事業を展開しようとする企業ではあり得ない」

――中国などに比べて賃金が高い日本は下方圧力がかかって、逆に低い国は賃金が上がるわけですか。

 「日本の店長やパートより欧米の店長のほうがよほど高い。日本で賃下げをするのは考えていない。一方で途上国の賃金をいきなり欧米並みにはできない。それをどう平準化し、実質的に同じにするか、具体的な仕組みを検討している」

――いまの離職率が高いのはどう考えていますか。

 「それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」

 ――付加価値をつけられなかった人が退職する、場合によってはうつになったりすると。

 「そういうことだと思う。日本人にとっては厳しいかもしれないけれど。でも海外の人は全部、頑張っているわけだ」

 「僕が心配しているのは、途上国から海外に出稼ぎにでている人がいる、それも下働きの仕事で。グローバル競争のもとで、他国の人ができない付加価値を作り出せなかったら、日本人もそうやって働くしかなくなる。グローバル経済というのは『Grow or Die(グロウ・オア・ダイ)』(成長か、さもなければ死か)。非常にエキサイティングな時代だ。変わらなければ死ぬ、と社員にもいっている」

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