昼食の「噛み方」で仕事の能率は○倍アップする!

投稿日:2017年4月14日 │ 最終更新日:

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仕事の合間にとる「昼食」の食べ方は、
実はとても仕事の能率に影響するものです。

あなたは、昼食を食べる時、急がずしっかり噛んでいますでしょうか。

よく噛んで食べるということは、
食欲をおさえて体重を管理できるだけでなく
昼食後の仕事の能率をアップするためにとても大切なことなのです。

昼食の噛み方で仕事の能率がアップする

食事をしっかり噛んで食べると、
脳にある満腹中枢に信号が行って、
ちょうど良いタイミングでお腹がいっぱいになります。

これにより、「食べすぎ」を防いで
メタボや太ることを防ぐことができるといわれています。

なので、ダイエット中の女性や
トレーニングを日課にされている男性も
よく噛むことを意識されていると思います。

しかし、よく噛むことの良いところはこれだけではありません。

例えばお昼ごはんをしっかり噛んで食べると
食後にまったく眠たくならず、
午後も頭スッキリで仕事ができるようになります。

私も会社に勤めていた頃、
会社から食事処が遠かったので、
急いで食べて帰って来ていました。

もちろん、急いで食べているわけですから、
ろくに噛まずに食べてしまっていました。

そうすると、やっぱりお昼過ぎに眠たくなってくるんですよね。

あれは、炭水化物を取りすぎて消化にエネルギーを使いすぎていたり、
(炭水化物は食事の中で最も消化が大変なものの1つ)

噛まずに食べたことによって、
消化に無駄にエネルギーを使いすぎていることが原因です。

逆に、しっかり噛んでから飲み込むことにより、
消化に使うエネルギーを大幅に減らすことができるのです。

あまり噛まずに飲み込んでいると
必要以上に胃液を出したり、
「ぜんどう運動」という消化のための運動を
内蔵が活発にやらなければならなくなってしまうため、
仕事をする以前に体がすっかり疲れてしまうのです。

噛まずに食べ続けて、胃を荒らしてしまった結果、
消化不良によってガスが発生し、
口臭を引き起こすこともあります。

食べ物を消化する。という活動には、
思っているよりも大変多くのエネルギーが必要となる活動なのです。

なので、ダイエットやトレーニングをしていない男性も、
少なくとも昼食時だけは、しっかりと噛んで食べるように
すると良いです。

ひと口食べるごとに30回は噛むようにして、
お昼ごはんはゆっくりとることが大事です。

会社で仕事が沢山たまっていたとしても、
午後からも万全な状態で仕事に取り掛かれた方が
ビジネスをする上で効率的ですからね。

あとは、白米や麺類などの「炭水化物」も
同様に消化が大変な食べ物なので、
できるだけご飯を大盛りにしたりせず、
昼食時は腹7,8分目にしておくと良いです。

ただ、7,8分目だと、
仕事の途中でお腹が空いてしまったりすることもあります。

脳みそを使う仕事は、運動をするよりも
数倍多くのエネルギーを要するので、これは仕方がありません。

途中でお腹が空いてきたら、
その時に間食をとるようにして、
複数回に分けて昼食をとるようにした方が、

一度に沢山食べるよりも、
眠たくならず、かつ効率よくエネルギーを取得できて、
最高の状態で仕事ができるようになります。

ご参考までに!

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