外部被リンク無しでも楽々上位表示!強固な内部SEO対策のキモはピラミッド構造にあり!

投稿日:2016年7月17日 │ 最終更新日:

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社会の中で、「ピラミッド構造」というものは密接に関わっていますよね。

例えば「社長」をトップとした会社組織のつくりもピラミッド構造ですし、パソコンの中のフォルダー分けだって、ちゃんと管理されている方は綺麗にピラミッド構造になっているはずです。

そんな重要な「ピラミッド構造」ですが、これは、実はアフィリエイトサイトの内部SEOとしても超重要なものになっているのです。

ここをしっかりと押さえておくだけで、あなたのアフィリエイトサイトの稼ぎはグンっ!と上がりますので、ぜひ最後まで読んでみて頂けたらと思います。

内部SEOのピラミッド構造とは?

内部SEOの「ピラミッド構造」とは一体何かと言うと、「トップページ1つ」に対して、それに続く「中ページ」が、例えば2つ。さらにその中ページ2つの下に、それぞれの詳細ページのような形で「小ページ」を2つづつ作る・・・といった感じのサイト構造のことです。

これを分かりやすい絵にすると、下記の画像のような感じですね。

ピラミッド

このように、ウェブサイトのページの構成(ウェブサイトの設計)が「ピラミッド」のような形になるのが、文字通りピラミッド構造です。

各ページのHTMLファイルを、それぞれ「フォルダ(ディレクトリー)」を作ってそこに入れていくようにすることで、このピラミッド構造をつくることが出来ます。

ウェブサイトの構造をピラミッド構造にすることによって、検索エンジンのクローラーはフォルダー分けされたそれぞれのページを、「特定のカテゴリーについてのページだ」と見るようになります

サイトの構造で、クローラーに記事のカテゴリーを認識させる

例えば、トップページが「ダイエット」というビッグキーワードでまとめられたページで、中ページに、「食事でダイエットする方法」と、「運動でダイエットする方法」があったとします。

そして、「食事でダイエットする方法」という中ページの下の小ページに「朝バナナダイエット」や「トマトダイエット」などの小ページがあるとしますよね。

そうすると、クローラーがウェブサイトを辿っていった時に、「食事でダイエットする方法」というファイル以下に配置されたファイルはすべて、「これらは食事でダイエットする方法について書かれた記事なんだな」と認識してくれるということです。

このことによって、「より専門的なサイトである」ということをグーグルのクローラーは認識してくれますし、「食事 ダイエット バナナ」などのキーワードで上位表示がしやすくなるというわけです。

こんな感じで、これらのページのキーワードは、下のページに進むほど絞っていくと効果的になります。

具体的には、

  1. トップページが一番大きいビッグキーワード
  2. 中ページがその次に大きいミドルキーワード
  3. 小ページが一番小さいスモールキーワード

といった感じに、ページの階層ごとにキーワードの大きさや重要度を変えるというわけですね。

ピラミッド構造で考えていると狙ったジャンルの数あるキーワードの中から、それぞれのページにキーワードを割り振っていくのがとてもやりやすくなると思います。

ところで、そもそも「ビッグキーワード」とか「キーワードを絞る」って何?

ちなみに、ビッグキーワードとは、検索数も多く、広い定義のキーワードのことです。

例えば【アフィリエイト】というキーワードでアフィリエイトサイトを作ろうとしたとします。すると、ミドルキーワードは【アフィリエイト】をもう少し詳しく定義したキーワードになるわけです。

これは例えば【楽天アフィリエイト】と【トレンドアフィリエイト】などですね。

そして、スモールキーワードは、楽天アフィリエイトの【メリット】と【デメリット】。トレンドアフィリエイトの【メリット】と【デメリット】

という感じで、小ページに設定するキーワードは、中キーワードの詳細を説明するようなキーワードにすると良いです

ピラミッド構造をつくることでビッグキーワードで戦えるようになる!

ページの構造をピラミッド構造にする大事さと意味はお分かり頂けていると思いますが、キーワードの選び方も、小ページから上の方に上がっていくにつれ、重要なキーワードを選定しておくことによってトップページの重要度や重みを引き上げていくことができます。

そして、ピラミッド構造で強くするもうひとつのポイントは「内部リンクの数」です。

内部リンクの数もピラミッド構造にすることでSEOを強化!

そして、内部リンクの数も、上に行くほど沢山のページからのリンクを集めるようにした方が、トップページのSEOは強くなります。なぜなら、検索エンジンのクローラーから見て「内部リンクの集中度=ページの重要度」という指標があるからです。

例えばワードプレスブログなんかでは自動で挿入されるページ遷移リンクがありますよね。ページ繊維リンクというのは、サイトのページ下に「戻る」とか「次へ」というテキストリンクが貼られる機能のことです。

「戻る」や「進む」リンクを設置することにより、ひとつ上の階層のページへ内部リンクを貼ったり、「この他のオススメ記事!」などのような形でSEO的に強くしたいページに内部リンクを集めていくと、そのページを少しづつ強くすることができるというわけです。

内部リンクは、誘導文句とともに上手く貼っていくとページビュー数も増やすことができますので、外部からの被リンクに頼ることなく、ノンSEOで最強のサイトを作れるようになるためにも、ピラミッド構造をぜひ上手く使って頂きたいと思います!

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