自作自演で被リンクを貼る時に気をつけるべき5つのこと!ココに気をつければ被リンクも怖くない!

投稿日:2016年7月21日 │ 最終更新日:

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現在のSEO対策は、そのほとんどがコンテンツSEO。つまり、サイト内のコンテンツを充実させ、本当の意味での「価値あるサイト」を作っていく方向にシフトしています。

訪問者の求めている情報がサイトにあれば、自然とサイトの滞在時間が長くなり、自然と他の記事も見られるのでPVも伸びるわけで。そういった数値から「このサイトはユーザーにとって有益なサイトに違いない」という判断をグーグルが下し、結果的に検索エンジンで上位表示される。という理屈です。

もはや昔ながらの、“テクニック的なSEO”を完全に否定する人も出てきているほど、現在はコンテンツSEOによる上位表示を狙っていく風潮となっています。ただし、だからと言って全てのSEO対策を否定するのはもったいないです。事実、私の所有しているサイトの中には、バリバリに自作自演の被リンクをつけているサイトもありますが、相変わらず順位は高いままです。

自作自演の被リンクも、バカみたいに貼っていくだけでは当然ダメですが、押さえるところを押さえておけば、数は少なくても、効果的な被リンクを確実に貼れるわけですから、ぜひ参考にしてやって頂きたいと思うわけです。

というわけで、今回は自作自演で被リンクを貼る時に、どういうことに気をつければ良いのか?ということについて、解説をしていきます!

そもそもなぜ自作自演で被リンクを貼ることがいけないの?

では、そもそもなぜ自作自演の被リンクを貼ることがダメだと言われているのでしょうか。

まず、「被リンク」というのは、他者のサイトから、

このサイトは○○について詳しく載っているから、見てみると良いですよ!⇒ リンク

といった具合に、オススメされてはじめて貼られるものです。

つまり、被リンクが多いサイト(他者のサイトから沢山リンクが送られているサイト)というのは、グーグルから見た場合に「このサイトは他者から沢山オススメされているから、有益なサイトに違いない」と判断でき、評価が上がるのです。

この効果を狙って、自作自演で被リンクを貼る人が増えてわけですが、「なぜ効果があるのか?」という部分が、「他者からオススメされている」という部分にあることを考えると、グーグルとしては、自作自演の被リンクが貼られたサイトでは意味がないことが分かると思います。

逆に、自作自演で被リンクを貼ろうとしているサイトは、故意的に検索エンジンの順位を操作しようとしているということなわけで、「悪質なサイトの可能性があるな。」と思われても仕方がないというわけですね。

自作自演で被リンクを貼る時に気をつけるべき5つのこと

というわけで、上手くやれば美味しい「被リンク」という名のSEO対策ですが、一歩間違えるとペナルティを食らい、最悪、アフィリエイトサイトが圏外に飛ばされてしまう可能性もあります。

被リンクの恩恵に預かるサイト。ペナルティを喰らって潰れるサイト。この両者を分けているのは、実はほんの少しの違いだったりするのです。

それでは、ここからは具体的に自作自演の被リンクを貼る際に、自然な被リンクに見えるようにするためには、どうすれば良いか?を解説していきます!

どこに向けて被リンクを貼るか?

まず1つ目は、どこに向けて被リンクを貼るか?ということです。

被リンクを貼っていくときに一番多いのが、あなたがメインとしているサイトの「トップページ」に向けて、リンクを貼ることだと思います。しかし、トップページだけでなく、出来るだけ色んなページにまんべんなく被リンクを貼っていくようにしましょう。

なぜかというと、検索エンジンに高評価をもらえているサイトの特徴に、サイト内のページ数が多く、それらページ全体に向けてリンクが送られている。というポイントがあるからです。つまり、トップページだけにリンクを貼られているサイトよりも、サイトのページ全体にリンクが貼られているサイトの方がユーザーに人気のあるサイトだと思われるということです。

でもって、ここでも以前お話しをしたピラミッド構造の概念が役に立ちます。
⇒ 外部被リンク無しでも楽々上位表示!強固な内部SEO対策のキモはピラミッド構造にあり!

つまり、トップページに行くほど被リンクは多く、末端のページに行くほど被リンクを薄くしておけば、自然な被リンクを演出することが出来るというわけですね。まさにピラミッド構造ですね。もちろん、あくまでも自然でランダムで無作為な数の被リンクを意識するようにしてください。

どこから被リンクを貼るか?

どこから被リンクを貼るか?ということも自作自演で被リンクを貼る際には大事になってくる部分です。

まず、どこから被リンク貼るか?という問題には、大きく分けて2つの軸があります。

  • 場所

という2つの軸ですね。これについては後述しますが、例えば下記のような3つのサイトから1つづつ被リンクを貼っていたとしますよね。

  1. 自社の別のサイトから
  2. 無料ブログから
  3. SNSから

では、あなたはこの内どれが効果的な被リンク元サイトだと思われますでしょうか?

場所

まずは「場所」という軸から考えてみましょう。場所としては、まず「2」と「3」に関しては問題ありません。しかし「1」に関しては、自社の別のサイトがどのサーバーにアップされているか?によって変わります

というのは、最近は「マルチドメイン」といって、1つのサーバーにいくつものドメインを設置して、複数のサイトを運営できるようになっていますよね。

しかし文字通り、これらのウェブサイトは全て同じサーバーに設置されているわけです。つまり、全てのサイトが同じIPアドレスになっているというわけです。

リンクを貼った自社のサイトが、メインのサイトとは別のサーバーで運営しているようならば被リンクを貼ってもOKです。

ですが、ドメインは違うけど、サーバーは同じところで運営している(=IPアドレスは同じ)。という状態だとしたら、そこから被リンクを貼るのはリスクがあります。

グーグルのロボット(クローラー)は、被リンクをIPアドレスで判断していますから、マルチドメインで運営している自社の別のサイトから被リンクを貼っても、すべては同じサイトからのリンクと同じだとバレてしまうのです。当然ですが、これでは自作自演がバレやすくなってしまいますよね。

というわけで、場所軸で考えた場合には、自社の別のサイトが同じサーバーで運営していた場合に限り、被リンクは貼らない方が良いということになります。

では、次に「量」という軸で考えてみましょう。先ほど、「場所」という軸から見た場合、別のサーバーで運営している自社サイトや、SNS、無料ブログなどからであれば被リンクを送ってもOKということでしたが、

それらのサイトであっても、同じIPアドレスのサイトから大量に送りすぎると自作自演がバレます。

例えば、無料ブログは世の中に沢山あるのに、アメブロからしか被リンクを送っていなくて、しかも同じサイトに向けて被リンクを100本送っているとか・・・。

これでは自作自演がバレても仕方ないです。リンクを送る量・本数も、不自然にならないようバランス良く貼っていくようにしましょう。

どういうコンテンツで被リンクを貼るか?

被リンクはただリンクを貼れば良いというものではなく、あくまでも価値あるコンテンツの中で、しっかりとオススメされているような体で貼らなくてはいけません。

例えば、メインとなるサイトが「シャンプー」を扱っているアフィリエイトサイトなのであれば、日記風のブログでシャンプーの話題の記事を書き、そこからメインのサイトに向けて、「今回はここのシャンプーに変えました!」といった感じでリンクを貼る感じですね。

時々、おそらく被リンク用のサイトだろうなと思えるようなサイトで、本文部分に「シャンプーのサイト○○」と1行だけ文章(リンク)が書かれたブログやサイトがありますが、ああいうコンテンツの存在していないサイトからの被リンクは意味がないです。

あとは、まったく関係ないサイトから被リンクを貼ってもまったく意味がないので、その点もご注意ください。

グーグルはあくまでも同じジャンル、関連したジャンルのサイトからオススメされているサイトを評価するようにしているだけなので、この本質からはハズ
れないようにしてください。

どういうタイミングで被リンクを貼るか?

被リンクを貼るための、「場所」と「量」についてはお話ししましたが、実は「タイミング」も大事になってきます。

と言っても、これはとても簡単で。同じタイミングで10本も20本も被リンクをつけたら不自然だよ。ということです。

ずーっと被リンクが付いていなかったのに、ある日突然、1時間の間に10本のリンクが付いた!などとなったら、あきらかに不自然ですからね。

10本つけるなら、1日1本~2本くらいにして、せめて1ヶ月以上をかけてつけていくくらいでちょうど良いです。

アンカーテキストをズラそう

また、自作自演の被リンクがバレやすい原因として、「場所・量・タイミング」のすべてをバランス良くやっても、アンカーテキストが全て同じでバレてしまうことがあります。

アンカーテキストというのは、リンクを貼る時の「リンク文言」のことです。

↓ココのことですね。

<a href="htp://example.com">ここがアンカーテキスト</a>

自然な被リンクだった場合、アンカーテキストが全て同じわけがないですからね。ココを複数のサイトで一緒にしてしまったがためにペナルティのリスクを上げてしまうのはとてももったいないので、

アンカーテキストはそれぞれの被リンク元サイトで少しづつ変えておくようにしましょう。

おわりに

というわけで、自作自演で被リンクを貼る際に気をつけるべき5つのことについて解説をしましたが、いかがでしたでしょうか。まあ被リンクをつけずとも、自然に被リンクが集まるサイトをつくることができればそれが一番良いですけどね。

最近はコンテンツSEOが流行っているおかげで、価値のある情報が沢山置いてあるパワーサイトが増えてきていますが、サイトで稼ぐ速効性を考えると、まずは商品紹介に特化したアフィリエイトサイトを作った方が効果的ですからね。

そういったサイトの場合は、残念ながら自然に被リンクが集まることはまず期待できませんから、今回の5つの点に気をつけながら、ほんのすこしでも自然な被リンクを獲得しておきましょう。

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