意外と知らないアドセンスサイトとアフィリエイトサイトの記事の書き方の違いとは?

投稿日:2016年7月6日 │ 最終更新日:

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メルマガのほうで、アドセンスサイトとアフィリエイトサイトの記事の書き方(書き分け方)について、読者さんからとても良い質問をいただきましたのでブログでもご紹介します。

読者さんから頂いた質問はこんな感じです。(少し改変してあります。)

こんにちは。

いつもメルマガ楽しみに拝見させていただいてます。

この度丹さんに教えて頂きたいことがあってメールいたしました。

僕は今、サイトアフィリエイトをやっています。

グーグルアドセンスサイトをつくる場合とアフィリエイト用のサイトをつくる場合で、記事の書き方は変えた方が良いのでしょうか?

できればアフィリエイト広告とアドセンス広告を両方貼っていきたいのですが、記事の書き方が気になってしまいどうも進みません。

どうかアドバイス頂けないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

○○

というご質問でした。今日はこのご質問にお答えします!

グーグルアドセンスと成果報酬型サイトアフィリエイト広告の違い

まず、グーグルアドセンスとアフィリエイト広告の違いがわからない方のために、少し説明をさせていただくと、アフィリエイト広告というのは成果報酬型のアフィリエイト広告のことです。

具体的には、例えば「A8」や「アフィリエイトB」のような、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と呼ばれる広告会社と契約し、そこで扱われている広告をサイトに貼って、そこから商品を買ってもらったり資料請求をしてもらうことで「成果報酬」を得るタイプのアフィリエイト広告ですね。

それに対し、グーグルアドセンスは広告をクリックしてもらうだけで報酬を上げることができる広告モデルです。(もちろんこちらも「アフィリエイト」の1つではありますけどね!)

サイトアフィリエイトでの稼げる記事の書き方とは?

サイトアフィリエイト広告が、「購入」や「資料請求」など、お客さんのアクションによって収益を上げる広告であることはすでによくご理解されていると思いますが、

では、そんなサイトアフィリエイトで稼ぐための記事の書き方としてはどんな書き方が良いのでしょうか?

これは、あまり余計な記事やコンテンツを載せずに、サイトに貼った広告に関連のある記事だけを載せるようにします。

なぜかというと、あまり関係ないコンテンツ(画像や記事など)がサイト上に沢山あると、せっかく訪問してくれたサイト訪問者がそちらに夢中になってしまい、あなたが売り込みたかった広告に気づかなくなってしまう可能性が高いからです。

なので、一定のアクションをさせることで成果を上げることが狙いの成果報酬型のサイトアフィリエイトの場合には、できるだけその広告案件の説明や、裏話、お得なメリットやベネフィットなど、商品に関係のある話しだけにしておきましょう。


出典:tweakyourbiz.com

それと、リンクもできるだけその広告へのリンクだけにした方が良いです。こうすることによって自然と広告へ注目がいき売り上げがあがりやすくなります。これは、めちゃめちゃ重要ですからね。

グーグルアドセンスでの稼げる記事の書き方とは?

成果報酬型のサイトアフィリエイト広告が、余計なコンテンツを排除し、リンクも減らすのに対して、クリック型報酬であるグーグルアドセンスでの記事の作り方は、

できるだけ成果報酬型のアフィリエイト広告が存在していない(ASPが扱っていない)ジャンルの記事を書いて、サイトやブログ全体のページ数も増やすようにします。

と言うのも、グーグルアドセンスの広告は、ユーザーが普段見ているウェブサイトやショップに関連するジャンルの広告や、そのサイトの記事に合った内容のものが自動で表示されるシステムになっているからです。

つまり、あなたのサイトが「○○ジャンルについて書かれているサイトだ」と分かりやすいほど、的確なアドセンス広告が表示される可能性が高くなるというわけです。

でもって、このときの記事内容としては、できるだけ他のページも読みたくなってもらえるように面白い記事や、画像なども盛り込んで、ページ閲覧数(PV/ページビュー)を増やすことを心がけます。

そして、文章がちゃんとあって読み応えのあるページでは、文章の真上と真下にしっかりとアドセンス広告を貼るようにしましょう。

こうすることによって、最も広告が目に入りやすいファーストインプレッション時と、記事を読んだ後、自然に広告に目がいく部分でそのままクリックしてくれる確率が高くなるからです。

サイトアフィリとアドセンスの記事の書き方は真逆

さて。このように2つを並べて考えてみると、成果報酬型のサイトアフィリの記事の書き方と、アドセンスサイトの記事の書き方では、お互いの記事の書き方が真逆になっているように感じませんか?

おそらくこういった部分で、今回の質問を下さった読者さんは悩んでしまっているのだと思います。

というわけで、アフィリエイト広告とアドセンス広告、この両方の広告を同時に貼っていくときにはどうすれば良いかをここから解説していきますね。

本題に入る前に、両者の広告の特徴を考えてみよう

では、より理解を深めて頂くために、本題に入る前にこの両者の広告の特徴を考えてみましょう。

アフィリエイト広告で売り上げを狙う場合のサイトの作り方は、あまり余計な記事やコンテンツを載せずに、広告に注意が向くよう、貼った広告に関連のある記事だけを載せるようにする。

グーグルアドセンスで売り上げを狙いたい場合にはできるだけ他のページも読みたくなってもらえるように面白い記事や画像なども盛り込んで、ページ閲覧数(PV)を増やすことを心がける。

ということを解説してきましたが、ここからが本題です。この2つの、違う特徴をもつ二つの広告を両方貼り付けて収益を上げて行く効果的な方法をお話ししていきます。

まず、この二つの種類の広告を両方ともを貼ることで得られるメリットはなんでしょうか?

成果報酬型のアフィリエイト広告のメリット・デメリット

成果報酬型のアフィリエイト広告は、報酬単価は高いというメリットはありますが、実際に購入という行動を起こしてもらったり、資料請求などをしてもらわなければいけないので、その分、売り上げの「数」が少なくなってしまうというデメリットがあります。

グーグルアドセンス広告のメリット・デメリット

アドセンス広告は、報酬単価は比較的安いというデメリットはありますが、広告をクリックしてもらうだけで報酬があがるため、その分売り上げの「数」が多くなる(その分安定する)というメリットがあります。

両方を貼ることで生まれるメリットとは?

この二つの広告を貼るメリットは、アフィリエイト広告の「売り上げ数の低さ」とアドセンス広告の「報酬額の低さ」というお互いの欠点をお互いが補うことで、

サイト全体の報酬を安定させつつも大きく膨らますことが出来る

ということです。

このブログを読んでいただいているあなたには、ぜひ、両方の広告を貼っていくことをオススメしたいので両方の広告を貼る際のポイントを解説します。

両方の広告から美味しく報酬を上げる記事の書き方

というわけで、いよいよ本題です。

この2つの広告から美味しくアフィリエイト報酬を上げるためには、まずサイト全体として、アドセンスで報酬を上げるためのサイト作成と同様、コンテンツの内容を面白いものにしてページ閲覧数を稼いでください。

もちろん、こうすることで訪問者がサイトのコンテンツに夢中になってしまう可能性があるため、アフィリエイト広告が無視されやすくなります。

そこで成果報酬型のアフィリエイト広告で売り上げを上げるためにどうするのかというと、

アフィリエイト広告用に、余計なコンテンツのないページを用意して、サイトのトップページなどからリンクを貼るようにします。

具体的な例を挙げると・・・

具体的にどういうことか説明すると、例えば、あなたがメンズファッション雑誌を紹介したサイトを作っているとします。

検索エンジンから検索して訪れたお客さんは、きっと雑誌の最新号にはどんな内容が載っているんだろう、とか、雑誌に載っていた気になっているアイテムを見たくて検索して来ていることが想像できますよね。

このときに、あなたのファッション雑誌紹介サイトのトップページにこんなものが載っていたらどうでしょう。

当サイトの管理人○○が最新ファッション誌10誌から選ぶ今月の「これだけは買っとけ!」絶対マストな1品です…。

なんていうコピーと一緒に、リンクが貼ってあったらクリックしたくなりませんか?

タイプの異なる記事を2つ用意すべし!

このように、コンテンツの充実しているページとアフィリエイト広告用のページ。というふうにタイプの異なる記事(ページ)を別々に用意しておくと、アフィリエイト広告を貼ったページも、「ひとつのコンテンツ」としてとらえてもらうことが出来るというわけです。

そして、忘れていませんか?ここでも先日解説した「サイト管理人の名前やキャラクター」をしっかりと押して、あなたのサイトをブランディングしていきましょうね!

今回はアドセンス広告とサイトアフィリエイト広告の両方で売り上げを上げて行く方法のひとつをご紹介しましたが、まだまだ細かいテクニックやら色々ありますので、またこのブログで紹介していきますね。どうぞお楽しみに!

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