ディレクトリ構造はピラミッド型に!サイトDNASEOとは?

投稿日:2017年4月30日 │ 最終更新日:

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アフィリエイトサイトを運営していく上で、
実はめちゃくちゃ大事でありながらも
ほとんど語られていないものがあります。

それは一体何かと言うと、
「サイトのピラミッド構造」ですね。

これはウェブサイトの内部SEOの骨子とも言える
超超重要なものなのですが、

優秀なクライアントさんのサイトを見ていても、
意識できているサイトはごく僅か
でした。

というわけで、今回はこの
「サイトのピラミッド構造」について解説していきます!

サイトの「ピラミッド構造」とは?

サイトのピラミッド構造とは、
要はこういうことです。

「トップページ」1つに対して、
それに続く「中ページ」が、例えば2つ。

さらにその中ページ2つそれぞれに、
詳細ページのような形で「小ページ」を3つ作ると、
上記のようなページ構成になるわけですね。

こんな感じでページの構成が
ピラミッドのような形
になるのが、
文字通り「ピラミッド構造」だというわけです。

ピラミッド構造=ディレクトリー構造

中ページや小ページのHTMLファイルは
それぞれ「フォルダ」を作って
そこに入れるようにします。

こうすることによって、
検索エンジンのクローラーは
フォルダ分けされたそれぞれのページを
「カテゴリー分け」して見るようになります。

この「フォルダー1個(階層)」のことを、
「ディレクトリー」と言います。

ようは、
検索エンジンのクローラーは
「ディレクトリー」をひとまとめにして扱うわけなので、

ディレクトリー1個に対して
キーワードを絞っていくようにすると、
より効果的な内部SEOになるというわけです。

トップページが一番大きいビッグキーワード。
中ページがその次に大きいミドルキーワード。
小ページが一番小さいスモールキーワード。

というように、ページの階層ごとに
キーワードの大きさや重要度を変えます。

ピラミッド構造を意識しながら
サイト全体を考えていくと、

狙っているジャンルのキーワードの中から
それぞれのページにキーワードを割り振るのが
かなりやりやすくなりますよ。

ちなみに、
「ビッグキーワード」というのは、
検索数も多く、広い定義のキーワードです。

例えば、

【アフィリエイト】

これはビッグキーワードです。

そして、これに対するミドルキーワードは
【アフィリエイト】をもう少し詳しく
定義したキーワードになります。

例えば、
【サイトアフィリエイト】と【メルマガアフィリエイト】
とかですね。

そして、スモールキーワードは
サイトアフィリエイトの
【メリット】と【デメリット】
や、

メルマガアフィリエイトの
【始め方】と【メリット】
などなど。

こんな感じで、
ミドルキーワードの詳細を説明するようなキーワードが
スモールキーワードになります。

まとめ

というわけで、

ウェブサイトを作成する際には、
「ピラミッド構造」=「ディレクトリー構造」を
意識して作っていくと、
内部SEO的にかなり強いサイトを
作り上げることができます。

私はこれを「サイトDNASEO」なんて呼んでいますが、
まさにウェブサイトが生まれ持った
SEO能力の土台となる部分なので、

ぜひ今後サイトを作る際には
あなたも意識して作ってみて頂ければと思います!

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