個人のビジネス名刺もインパクト重視で良い

投稿日:2017年4月2日 │ 最終更新日:

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今日の名刺の話は、ネットビジネスとは直接関係ありませんが
メルマガのほうで「名前」の話題が出たので、
ビジネスに役立つ「名刺」の話をしたいと思います。

名刺をインパクトのあるものにしよう

あなたは自分の名刺が気に入ってますでしょうか?

会社員の方は、強制的に会社の名刺を
持たされていることが多いと思いますが、

できれば名刺はみんなと同じようなものではなく
インパクトのあるものにした方が良いですね。

なぜかというと、名刺のおかげで
新しいビジネスの話が来たり

一発で覚えてもらえて、向こうから連絡を
もらえたりして自分の可能性が広がるからです。

名刺のどこを変えると良いのか?

具体的にどういうポイントを変えるのが
オススメなのかというと、

  • 素材
  • 下地の色
  • 文字の色
  • 裏面

などですね。

素材

素材は、プラスチック製のものや、木でできた
ものなど触った瞬間に「おっ」と思われ
それだけで相手の印象に残る可能性大です。

下地の色

下地の色は、ほとんどの方は白だと思います。

なので、黒やシルバーなど色を変えてみたるのも
効果的です。プラスチック製のものであれば
「透明」で透けているものまであります。

あと形ですが、これが本当にみんな一緒なので
少しサイズを変えるだけでも「変わってますね~」
と言ってもらえます。

正方形や細長くしてみるなどがオススメです。

文字の色

文字の色も、白や黒じゃなくて良いと思います。

名刺は、会って交換して名刺ケースにしまうまでしか
見ないものなので、

ひとまず印象に残るために、
「みんなと違うことをすれば良い」
という考え方で良いと思います。

そこにデザイン性とお洒落さもあった方が
もちろん良いですが、
とりあえずみんなと違うだけで
あなたのことを印象づける目的は果たせます。

ちなみに私の初期の頃の名刺は、
横幅は通常サイズですが
縦のサイズを短くしているので
横長な形にしていましたし、
下地は真っ黒で
文字を全部赤くしてありましたが
なかなか好評をいただいてましたよ。

ちなみに、
今日メルマガで名前の話題が出たのは、
いつも私のメルマガを読んでくださっている読者さんから、
こんなご質問をいただいたからです。

「丹さんの苗字めずらしいですよね、
 中国の方なのですか?」

この質問はこれまでの人生で
おそらく1000回くらい
されている気がします。笑

「丹」は、もちろん私の本名なのですが、
生粋の日本人です。

確かに私もまだ親戚以外に同じ名字の人に
お会いしたことがないですし、
けっこうめずらしいと思います。

なので、
確かに気になっている人が
他にもいらっしゃるのかな~と思いましたので、

このご質問にお答えしたというわけです。

私の行っていた大学は
愛知県でも1,2を争う大きさで、
中国にも姉妹校があり
そこから沢山の留学生が来ていました。

そんな中国の留学生の方々にも、
けっこう親しみを込めて
名前を呼んでいただいてましたね。笑

というわけで、
今日はインターネットビジネスとは
少しちょっと関係ないことを
配信してみましたが、

こんな話題もたまには良いですね。ではまた!

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