ホリエモン学校で学んだ、明日からビジネスを始めて年商1億円にする7つの教え

投稿日:2017年5月23日 │ 最終更新日:

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私は今年で起業してから6年になりますが、目標としていた年収を稼げるようになるまでには色んな困難がありました。ただ、どんな時でも自己投資だけにはお金を惜しまなかったことが良かったのだと今になって思います。

セミナー、本、情報教材など、全て合わせると1500万円くらいは投資をしてきたと思います。これはけっこうな額だと思いますが、ただ、そのおかげで本当に良い情報やきっかけに出会うことも出来ました。

そしてその中でも、あの元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんの本やセミナー、教材から学んだ『起業マインド』にはかなりの影響を受けています。

なので、今回、この記事に訪問してくださったあなたにも、安全に起業して、なおかつ簡単に収入をアップさせるための『ホリエモンの起業マインド7つの教え』を、私なりにお伝えしたいと思います。

あなたが今どういう状況下に置かれているとしても、この7つの教えを知るだけで、あなたが自らビジネスを開始して成功する確率は飛躍的に上がるでしょう。ぜひ最後まで読んでみてください。

ホリエモン第1の教え;
ビジネスを安定させる2つのビジネスモデルとは?

この2つのビジネスモデルとは「単発収入モデル」と「継続収入モデル」です。

なぜ、ビジネスを安定させるためにこの2つのビジネスモデルが必要となるのかご説明します。

単発収入モデル

単発収入モデルとは、短期間に販売する商品のプロモーションや、セミナー、オークション売買など、その場限りの単発で収入が入るビジネスのことです。

単発収入モデルの場合、すぐに現金を手に入れることができますし、モノによっては一発の売上が大きく大きな利益をとれるというメリットがあるわけですが、逆に、いつも商機があるわけではなく波があったり不安定というデメリットがあります。

継続収入モデル

継続収入モデルとは、月額課金のサービスやシステム提供、あとは見込み客リストを抱え込んでいくメルマガなど、単発ではなく継続的に収入が見込めるビジネスのことです。

継続収入モデルは、単発収入モデルとくらべて長期的な利益を安定的に確保できるというメリットがありますが、ある程度の規模で顧客を獲得するまでには時間がかかるというデメリットがあります。つまり、すぐにはキャッシュを手にすることができないというわけですね。

なので、ビジネスを安定させるには、この2つのモデルを順番に、、、ではなく、両方同時に作っていくことが大切になります。

つまり、継続収入モデルを獲得するまでの間、会社を支えるために単発収入モデルも回しつつ、それと同時に継続収入モデルを一刻も早く獲得できるようにコチラも同時進行で進めていく。ということです。

ホリエモン第2の教え;
限られた時間で最大限に情報収集する方法とは?

ビジネスの「アイディアの種」になる情報は、日々の生活の中に転がっています。しかし、ただでさえ忙しくしている現代ビジネスマンは、しっかり工夫をしていかないとその種を見つけること自体が難しくなってしまいます。

では、具体的に何を工夫していかなければいけないのでしょうか?

それはズバリ、 情報収集の方法です。

少しの時間、少しの労力で最大限に情報を収集するためにはどうすれば良いか?ここを工夫するということですね。

というわけで、ここでは4つの情報収集法についてご紹介します。

1.ブログで情報収集

様々な業界の著名人が更新するブログを、ちょっとの隙間時間にチェックができるよう、いつでも持ち歩ける「スマートフォン」のブログリーダーアプリなどで効率良くチェックをすること。

2.twitterで情報収集

こちらも様々な業界の著名人がリアルタイムにつぶやく「つぶやき」をちょっとの隙間時間にチェックします。堀江さんがフォローしているような有識者の方の情報をリアルタイムでつかめば、世の中の動きが twitter ひとつで、効率的に分かるようになります。

3.書籍で情報収集

書籍は、数が多くて読み切れないことも多いため、まずは本質がまとめられた「書評」を読むようにします。

書評ブロガーなどの書評を読んで気になった本だけ買い、さらに、そのポイントのみ読むようにすることで効率的に情報を取得できるようになります。

ポイントは、本を楽しむのではなく、あくまでも必要な情報を取得するために読む。ということですね。

4.人と会って情報収集

実はこれが一番大切です。ネットや一般的な書籍や雑誌には意図的に出されていない真実の情報は、直接会わないと出てきません。聞いたらすぐにお金につながるような情報を聞けることだってありますし、その場で数千万円規模の利益が確定するようなビジネスのお誘いを受けたりもするのが「直接会う」ということです。

ただ、これはある程度成功したり、自信を持って「得意だ」と言える分野やスキルが出来てからでないと難しいところがありますが、ホリエモンは新たなコンテンツを発想するキッカケになったり、若者の完成を忘れないためにも、ただの「飲み会」でも良いので、毎晩飲みに行くべきだと考えているそうです。

ホリエモン第3の教え;
確実に成功するビジネスの選び方とは?

確実に成功するビジネスの選び方とは、ズバリ、儲かるビジネスをやるということに尽きます。

「そんなのあたりまえじゃないか!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実際、起業した人達を見ていると「自分の好きな仕事」を意気揚々とはじめてしまっている人も多いんですよ。自分の好きな仕事を、しっかりと「儲かるビジネス」の土壌に乗せられているのであれば良いですが、そうでない場合が大半です。

では、具体的に儲かるビジネスとはどのようなビジネスのことを言っているのでしょうか。取り組むビジネスを選ぶときには、以下の3つを意識してみましょう。

1.自分の得意な分野を選ぶ

あなたの「得意な分野」のビジネスです。あなたの「好きな分野」や「人気のある分野」ではありません。

2.急成長している分野に身を置く

3年後に市場規模が10倍になっている市場に身を置けば、あなたのビジネスが、よほど粗悪なサービスでない限りあなたのビジネスも3年後に10倍の規模に自然と成長していきます。

これは、その市場の伸びとともに、あなた自身も成長していけるからです。普通の「平均的な」企業であるだけで、市場と同じ伸び率くらいでは伸びていきます。

3.“全く伸びない”市場を選ぶ

さきほどとは逆に、全く伸びない市場を選ぶという方法もあります。これはどういうことかというと、ビジネスの世界には「残存者利益」というものがあるからです。

「残存者利益」とは、これから全く伸びる見込みがない市場なので、もうその市場にこれから参入しようとする企業なんかないですし。ということは、「価格競争がおこらない」ということなわけで。

すでに価格が決まっている市場で、最後に残った企業が一手に利益を得ているというようなイメージですね。これが意外と儲かるのです。

ホリエモン第4の教え;
高確率で成功する高収益のビジネスをつくるには?

まず、あなたに知っていただきたいのは高収益のビジネスは「つくる」というよりも「選ぶ」ということです。大切なのは、その市場に参入する前にしっかりと「リサーチすること」ですね。

どこから利益が出ているのか、粗利はどれくらいかなど、そのビジネスの業態と収益構造を知ってください。

「ビジネスは見つけてくる」これが重要です。

ホリエモン第5の教え;
高収益にするために気をつけるべきこととは?

利益率を高くするには、高収益なビジネスを選ぶことはもちろんのこと、そのなかでも、さらに収益率をアップさせていかなければなりません。

収益をもっとも簡単に上げる方法、わかりますでしょうか。これは簡単。経費を削減することです。

利益を出すよりも、経費を削減する方が営業努力が必要ない分、すぐにでも出来て簡単なのです。

こういうと、「経費を削減するのなんて、みんな知ってることじゃないか!」と言われてしまうかもしれませんが、実際には軽く考えている人が多いのが事実です。これは社長であっても。です。

具体的に経費削減のポイントとしては、以下のような感じです。

削減するべき経費

削減するべき経費は、一言で言うと「無駄な経費」です。堀江社長といえば、クリアファイルを絶対に買わない。という話が有名なので、どこかで聞いたことがある方も多いと思います。

クリアファイルやボールペンなどは、たしかによく考えてみれば取引先や営業の方が資料と一緒に持ってきてくれることが多いですよね。そういうのを貯めておいて、使うときはそこから持っていくというかたちをとっていたわけです。

この話をすると、時々、「そんなちまちました削減なんて、面倒だな」と考える人がいますが、“神は細部に宿る”という言葉があるように、上手くいく会社とダメになる会社の違いは、実はそういった小さな部分での考え方の違いが、積み重なった結果だと思います。

今は何も考えずに、普通に使ってしまっている経費だけど、よく考えてみると使わなくて済む「無駄な経費」はおそらく沢山あるはずです。

今一度、他のもので代用できないか、電子化できないか?などを考えてみると、意外と大きな利益率アップが図れると思います。

削減してはいけない経費

経費を削減するためには、この「削減してはいけない経費」も理解しておく必要があります。無駄な経費を削減すれば、その分利益は直接的に大きくなりますが、必要な経費まで削ってしまっては、売上そのものが下がってしまいますからね。

削減してはいけない経費とは、例えば社員のモチベーションを下げてしまう細かい経費のことです。

具体的に説明すると、「トイレの電気を毎回消す」だとか、「トイレットペーパーを節約する」だとか、そういった細かいことです。

このような細かいことを気にしていると、社員のモチベーションを下げる結果となり、結果的に削減して得られる利益よりも、モチベーションの低下による売上の損失のほうが大きくなってしまうというわけです。これは要注意ですね。

さらに、エコを気にする時代になって目立つのが、経営陣が電車で移動するという節約です。これは絶対にダメです。

この理由はもう、このブログをご覧になっている勉強熱心な方々であればピン!と来ていると思いますが、移動手段を電車にすることで、圧倒的に「時間」を無駄にするからですよね。

電車にすることで、タクシー代分の経費が削減できたとしても、電車にしたことによる時間の浪費のほうが、会社の売上にとってはるかにマイナスです。

自分の給料が、時給で換算した場合いくらになるのかをしっかり把握しておいて、削減して得た利益が、時給よりも少ない場合はやめておきましょう。

ホリエモン第6の教え;
起業するために必要なモノとは?

では、実際に起業をしようとあなたが思い立ったとき、あなたが起業するために必要だと思うものは何があるでしょうか?

オフィスや店舗など、最初に費用をかけすぎてダメになってしまう会社も少なくありませんので、チェックしていきましょう。

まず考えなければいけないのが、固定費を限界まで抑えるということです。

昔であれば最初から従業員を雇い、オフィスを借りて、備品を買って…なんてことが必要でしたが今はそういう時代ではなくなりました。

ネット上でオフィスと名乗ってはいても、その実は自宅で、設備は中古パソコン1台、携帯電話1台で事足りる時代になったのです。

店舗が必要になるビジネスでも、必ず居ぬき物件を探し、内装費 ≒ 0 で始めましょう。ここでどこまで徹底できるかは、ビジネスの成功に大きく関わってくる部分です。

ホリエモン第7の教え;
明日ビジネスを始めるのならコレをやれ。

では最後に、初期費用がかからず、管理費もかからず、明日から始められる、高収益なビジネスをいくつかご紹介します。

ここにご紹介するビジネスは、堀江さんもオススメしていますし、初期費用がかからないわりに収益率が高いので、やらない方が損です。

今は興味がなかったとしても、とりあえず知っておくことをオススメします。

アフィリエイト

これはブログやウェブサイトなどに広告を貼って、そこからモノやサービスが売れると、その手数料を得ることができるインターネット完結型のビジネスモデルです。2時間ぐらいで今日からすぐにでも始められます。

そしてその中でも、初心者の方がすぐに始められるなら、ブログを使ったアフィリエイトがオススメですね。

せどり

「せどり」とはもともと、高値で売買されている書籍を把握している人が、古本屋などで背表紙(せ)だけを見て買い取り、転売することを「背取り」と呼ぶようになったことが始まりです。

たとえばせどりの中のジャンルの1つに「国際せどり」というものがありますが、これは、海外のオークションなどでモノを仕入れ、それをヤフーオークションなどで、仕入れ値より高く売る(もしくはその逆)ことで利益を得るというビジネスモデルです。

せどりのメリットは、売れたら最短、次の日くらいには現金が入ることですね。

情報起業

情報起業とは、簡単に言うと「ノウハウ」や「情報」を、PDFや動画や音声などのコンテンツとしてまとめ、それをインターネット上で販売するビジネスモデルです。

扱う商品は「情報」なので、その売り上げはコンテンツの作成にかかった時間と手数料以外、まるまる利益となる超高利益ビジネスモデルです。

一番イメージしやすいのは、Kindleで読む書籍でしょうか。あのような電子データーとしてコンテンツを作るというのは、製本費用などもかからず、利益率がかなり高いのが魅力なわけですね。

まとめ

『ホリエモン学校で学んだ、明日からビジネスを始めて年商1億円にする7つの教え」は以上になります。

色々な情報を収集する上で、私が気が付いた点は、大きな成功を収めている人ほど、みんなが面倒臭がってやっていなかったり、「それくらい別にいいじゃん」と言って相手にしていない事柄を、しっかりと考え実践しているということです。

ここでお伝えしたことも、もしかしたらどこかで聞いたことがあることかもしれません。しかし、「もう知ってるよ」などと思わずに、「まだ何ができていないかな」という目線で、ビジネスを考えるきっかけにしていただけたらと思います。

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